ほとんどゴルフ日記
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前回からつづき
最初からかなり柔らかいシャフトなら別だけど、
10gも巻いてしまうとかなり軽く(硬く)感じてしまうので、
ヘッド側にも鉛を貼ってバランスを取る。
ヘッド側に鉛を貼らずにそのまま打つとトップのミスが多くなる、またウッドはそれにプラスして球が上がりにくくなるはず。
(逆に今までのクラブが柔らかすぎることでダフリ気味に入っている場合は、そのままでもいいかもしれない。)
シャフト10gに対してヘッドは1~2g位が適正。
この場合、トゥ側に貼るなら1g、ヒール側なら2gが目安になる。
ヘッド側の貼り方は次のようになる。(雑誌等で紹介されているやり方と同じ)
ボールの捕まりを良くしたいならヒール。
ボールが捕まらないようにしたいならトゥ。
ウッドの場合、ボール上げたいならバックフェースの下側、お尻の部分。
球が上がり過ぎるならフェース寄りのソールにする。
(極端にやればクラウン部分に貼ればいいのかもしれないが、やったことはないので、どうなるか判りません。)
高々1gの鉛で結構球筋は変わるもの、結構微妙な世界だ。
上に書いた鉛の貼り方はいわゆるセオリーだが、
必ずしもこの通りに行かないのも面白い。
9I、最初はシャフトに15g、ヘッドはヒール寄りに3g貼っていた。
ヒール寄り=捕まる=ドロー目になるはずが、なぜかセットの中で一本だけスライス気味になる。
それではと、さらにヒール寄りに2g足してみたらかえってスライスがひどくなってしまった。
今度は逆に1.5g減らして、1.5gにしたらこれがぴったり。
ストレートからややドローの球が出だした。
アイアンはある程度貼れるところが限られてしまうが、
ウッドは貼れる面積が広いので、色々なところに貼って球筋の変化を見ることが出来る。
これが結構楽しい。出来れば練習場に行くたびにやりたいところだが、残念ながらそうも行かない。
鉛の調整を行うためには、こっちのスイングが安定している必要がある。
自己陶酔出来るぐらい絶好調じゃないと調整にはならない。
毎回スイングが違うようではどこに貼っていいのか判らないので・・・(^^;
で、結局調整できるのは2~3か月に一回あるかどうかだ。
(鉛の前に腕磨けと言われそうだが・・・)
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